コラム:バーチャルショールームとは
2023.02.10
そもそもバーチャルショールームとは?
商品やサービスが展示されたウェブ上の仮想空間です。
現実のショールームは、実店舗を持ち、お客様にご来店いただき接客等するものでしたが、それを仮想空間に展開したのがバーチャルショールーム。
自社ブランディングのデザインされた空間に自由に商品を展示し、いつでもどこからでもお客様にご来店いただけて、自由に商品・サービスを見ていただき、購買へ繋げることを可能にする空間です。

バーチャルショールームはどう使う?
自社の仮想空間を構築し、サービスやブランドを展示。
お客様にバーチャルなショールーム体験を提供します。
バーチャルショールームへご来店いただくには?
お客様がお持ちのPCやスマホ・タブレットでウェブサイトの様にアクセスできます。
どうやって商品をお見せする?
3D空間上に展示された商品の中から、気になればクリックいただき、詳細表示やAR表示でご案内し、購買につなげます。
どうやって接客する?
アバターアイコンと吹き出しの様なUIで擬似的な商談体験を提供。メッセージ的表示やお問い合わせ受付で接客の代替とします。

バーチャルショールームのメリットは?
非接触型で商談機会を得る事ができ、かつ、
実店舗にかかる人件費や、設備費を抑えることができます。
非接触型だからウィルス感染等のリスクがない
バーチャル空間での展示と接客なので、もちろん感染リスクはありません。
安全に商談機会の獲得や購買につなげられます。
ウェブでつかえるショールームだからPCやスマホから、いつでもどこでも商品をアピールし商談や購買に誘引できる
バーチャルショールームは実際のショールームの様に決まった営業時間がありません。いつでも好きな時間にご来店いただけます。
また、ウェブ上のバーチャル空間だから、遠方でアクセスが悪くて行けない、といった事がなく、どこからでもアクセス可能。商品・サービスに少しでも興味を持っていただいたお客様に、気軽に来ていただけるシステムです。
VRやARを使ったバーチャル体験で商品をリアルに感じてもらえるため購買に繋がりやすい
空間をVRで、展示した商品をARで、リアルなバーチャル体験を提供。
お店に居る感覚に限りなく近い体験を提供する事で、ブランドや商品にさらに興味を持っていただき、商談や購入につなげられます

バーチャルショールームを作る時の課題は?
バーチャルショールーム構築時に以下の様な課題があります
①実際のショールームをVR撮影して作る時の課題。
高額なコスト:撮影・開発に準備や高額なコストがかかる
特殊な機材での撮影や構築に高額なコストと開発期間が必要になり、かつ作れる業者も限られており、スケジュール調整も必要になります。
更新性が悪い:展示を更新のたびに再撮影・開発が必要
実際のショールームを撮影だから、更新したい場合は実際のショールームの更新とその再撮影が必要になります。
自由度が低い:実際のショールームを撮影だから自由度が低い
実際のショールーム撮影だから、それ以上のことができません。ショールームの複製だから、ウェブ・バーチャルならではといった機能を盛り込みにくくなっています。

②自社でバーチャルショールームをイチから開発の課題。
難航しがちな仕様策定:技術的検証、デザインなどディレクションが難しい
自由に決められる分、どの様に作るのが良いか、最適解をイメージ、共有、すり合わせに時間がかかりがちです。
長い開発期間:全てフルスクラッチで開発のため期間が長期になる
開発には空間のデザインとその構築、バーチャル体験の操作感、その運営・管理システムと、それぞれが影響し合うため、開発も煩雑、長期になりがちです。
高い開発費:開発には専門知識が必要で言い値になりやすい
バーチャルショールーム開発には、ウェブサイト制作の知識、フロントエンド開発、バックエンド開発の他、WEBGLの知識やVRやARの知見、3DCG技術が必要になり、総じて費用が高額になります。

そんな課題を解決する方法は?
商談機会獲得や商品の購買に非常に有効なバーチャルショールームですが、前述の通り、実際作るには多大な課題・ハードル・課題がありました。
その課題をクリアし、「誰でも持てる」バーチャルショールームとして提供するのが「だれでもショールーム」です。
「だれでもショールーム」とは?
低コスト:月額利用料のみで使える
展示点数、利用期間に合わせてお好きなプランをお選びいただけます。無料トライアルプランもご用意しています。
短納期:開発不要だから即日使える
バーチャルショールーム構築は管理画面からのアップロードや設定だけ。3Dのバーチャル空間やそのUI、VR、AR機能も標準装備。お申し込みから即日公開も可能です。
ラクラク運営:専門知識不要で管理運営
専用の管理画面で操作するだけだから、専門知識なしで入れ替えなどを自由に行えます。

バーチャルショールームの作り方は?
バーチャルショールームは「だれでもショールーム」で作ろう
簡単にバーチャルショールームが作れるシステム「だれでもショールーム」
このシステムがあれば、データの登録だけで簡単に作れます。
「実際のショールームをVR撮影する」「自社でバーチャルショールームをイチから開発する」といった手間をかけずに、簡単に開発できます。
詳しくは「バーチャルショールームの作り方」をご覧ください。
バーチャルショールームにご興味を持たれましたら、「だれでもショールーム」を是非ご検討ください。
バーチャルショールームサービス「だれでもショールーム」とは
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