バーチャルショールームサービス|だれでもショールーム

「展示会でパンフレットを配ったけれど、その後どれくらい読まれたかわからない」 「営業資料をメールで送っても、相手の反応が全く見えない」 そんな「出しっぱなし」の悩みは、デジタル空間で解決できます。

『だれでもショールーム』なら、Googleアナリティクス(GA4)の測定IDを設定するだけ。開発の手間は一切なしで、顧客が「どのパネルに興味を持ち、どの資料をダウンロードしたか」まで、すべて数値で可視化できます。

1. 紙の資料やPDFでは絶対にわからない「顧客の興味」の正体

展示会や商談で手渡すパンフレット。後日「いかがでしたか?」と連絡しても、「あぁ、まだ見ていないよ」と言われてしまう。あるいは、どこに興味を持ってもらえたか分からず、手探りの提案を続けていませんか?

従来の「静止した資料」の最大の弱点は、配布後のアクションがブラックボックスであることです。この「見えないコスト」が、営業の効率を大きく下げている原因かもしれません。

2. 開発不要。測定IDを入れるだけで「動線」が丸見えになる仕組み

本来、Webサイトで詳細な行動ログを取るには、プログラミングや複雑なタグ設定が必要です。しかし『だれでもショールーム』は、ITの専門知識がない担当者の方でも運用できるよう設計されています。

お持ちのGoogleアナリティクス(GA4)から「測定ID(G-XXXX)」を取得し、管理画面の設定欄にコピペするだけ。これだけで、3Dショールームという「バーチャル空間」が、精密なデータ収集装置へと進化します。

3. どのパネルが一番見られた?可視化できる具体的なデータ

ログを取得することで、これまでは「勘」に頼っていた判断が「データ」に基づいたものに変わります。

  • 滞在時間: どの展示パネルの前で長く立ち止まっていたか
  • ダウンロード数: どのPDF資料が最も興味を持たれ、保存されたか
  • 動画再生数: どの製品紹介動画が、最後まで視聴されたか

これらのデータを分析すれば、「この資料は不人気だから差し替えよう」「この製品への注目度が高いから、次はもっと目立たせよう」といった具体的な改善案が、即座に見えてきます。

4. PDCAが加速する!ログデータを活用した「攻めの営業」事例

取得したデータは、改善のためだけではありません。攻めの営業ツールとしても機能します。

例えば、「新製品のパネルを3分以上見ていたお客様」に絞って、より詳細な技術資料を送る。あるいは「資料をダウンロードしたタイミング」でフォローの電話を入れる。

顧客の熱量が高い瞬間に、相手が求めている情報をピンポイントで届ける。3DショールームとGA4の連携は、あなたの営業を「待ち」から「攻め」へと変える、強力な武器になるはずです。

クレジットカードの登録は不要。まずは無料で、お試しください。

👉 [ 無料登録で試してみる ]

おすすめの使い方

操作方法

バーチャルショールームとは

バーチャルショールームの作り方

  • 料金プラン

    お好きな期間1ヶ月単位。
    無料トライアルあり。

    デモ・作り方レクチャーなど、
    無償開発サポートあります。
    お気軽にお問い合わせください。

  • TOPへ戻る