バーチャルショールームサービス|だれでもショールーム

「3D空間を作るなら、特別なデータや機材が必要ですよね?」

いいえ、そんなことはありません。

「だれでもショールーム」は、あなたのPCの中にある「いつもの素材」を飾るための場所です。この記事では、最短5分で公開まで辿り着くために用意すべき素材と、ちょっとした「映える」コツをまとめました。

これらが2〜3個揃ったら、もう準備は完了です!

素材準備チェックリスト

1. 【必須】ロゴ・メインビジュアル

空間に入った瞬間に「誰の場所か」を伝える、ショールームの顔です。

素材: 会社のロゴ、プロジェクトのタイトル画像など(背景透過のPNG形式がおすすめ)
コツ: 入り口正面の大きな壁に飾ることで、一瞬で公式感を演出できます。

2. 【展示】写真・画像パネル

空間の壁を彩るメインコンテンツです。

素材: 製品写真、現場の風景、グラフ、社員の笑顔など。
コツ: 横長(16:9)の画像は壁に馴染みやすく、ポスターのように綺麗に配置できます。

3. 【深掘り】PDF資料

もっと詳しく知りたい人のための「お持ち帰り」用素材です。

素材: 会社案内、製品カタログ、アンケート結果、提案書など。
コツ: 空間内でパラパラとページをめくる体験ができるため、表紙のデザインが鮮やかなものを選ぶとクリック率が上がります。

※だれでもショールームには、展示内容を一覧できるPDFが作れる機能があります。
詳しくはこちら→ 3D空間を作るだけで、営業資料も自動完成。配布に便利な「カタログ出力機能」

4. 【体験】動画

空間に「動き」と「音」を与え、滞在時間を延ばす最強の素材です。

素材: YouTubeのURL、またはmp4動画ファイル。
コツ: * YouTube埋め込み: 既存の公開動画をそのまま使いたい時に。
直接アップロード: 外部サイトに飛ばしたくない、あるいは限定公開の動画を流したい時に最適です。

5. 【アクション】簡易メッセージフォーム(標準搭載)

「だれでもショールーム」には、最初からメッセージフォームが備わっています。

素材: 特になし(受信メールアドレスを設定するだけ)
コツ: 外部のフォーム(Googleフォーム等)をわざわざ作らなくても、空間を見た人がその場で感想や問い合わせを送れます。「営業がいなくても、24時間メッセージを受け取れる窓口」として機能します。

※詳しくはこちら→ 制作費0円。Webサイトの代わりに「3Dショールーム」を公式サイトにする提案。

💡 失敗しないための「爆速構築」3ステップ

素材が揃ったら、あとは配置するだけです。

1. デザインを選ぶ

テンプレートから好きな雰囲気を選びます。壁の色などは自分好みにカスタマイズ可能です。

2. 場所を決めて、置く

空間内の「ここに置きたい」という展示位置を指定して、用意した素材を選ぶだけ。

3. URLを発行する

保存してURLを発行すれば、世界中の人があなたの空間を歩けるようになります。

【まとめ】まずは1つ、飾ってみませんか?

完璧な展示を目指す必要はありません。

まずは手元にあるロゴと写真1枚、PDF1つだけでいいのです。それだけで、あなたの情報は「静止した資料」から「歩ける体験」へとアップデートされます。

クレジットカードの登録は不要。

まずは無料で、あなたの素材が空間に変わる瞬間を実感してください。

👉 [ 0円で「爆速構築」を体験してみる ]

👉 [ 操作方法を詳しく見る ]

おすすめの使い方

操作方法

バーチャルショールームとは

バーチャルショールームの作り方

  • 料金プラン

    お好きな期間1ヶ月単位。
    無料トライアルあり。

    デモ・作り方レクチャーなど、
    無償開発サポートあります。
    お気軽にお問い合わせください。

  • TOPへ戻る